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chikyuyacoffee

ジャマイカ ブルーマウンテン NO1

通常価格 ¥4,200 JPY
通常価格 セール価格 ¥4,200 JPY
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挽き方
焙煎度

ブルーマウンテンの味は「黄金のバランス」と称されるほど、苦味・酸味・甘味・コクのすべてが均等に調和しています。これがブルーマウンテンの最大の特徴であり、他の追随を許さない唯一の味わいです。
ギフト、プレゼント用にもお勧めです。

商品情報

内容量 200g
品質規格 NO1
精選方法 フルウォッシュド
収穫時期 1-5月
標高 1000-1250m
生産地 セントアンドリュー教区、クリフトンマウントおよびクライスデール
生産者 セントアンドリュー教区、クリフトンマウントおよびクライスデールの生産者

クライスデール地区は、セントアンドリュー教区内の平均標高1000メートルのコーヒー生産地として知られ、 ブルーマウンテンコーヒーの生産地の中央に位置している。 故に、「ザ・ハート・オブ・ザ・ブルーマウンテン」と呼ばれる。 近くには国内最大の国立公園と森林保護区であるグランドリッジがある。 クライスデール農園は、1800年、英国人コリン・マクラーティー博士によって創設された。 ジャマイカに旅行でやってきたが、好きになった土地に永住してしまった。 コーヒーを商業ベースで生産した最初の農園のひとつである。 当時の教区名はポートロイヤルであり、その後セントアンドリューに変更された。

  この地区で生産されるコーヒーの品質がいいことに気づいた農民たちは、 マクラーティー博士に続けとばかり、クライスデール農園の近隣にコーヒーを栽培し始めた。 こうしてクライスデール地区のコーヒー栽培は広がっていった。 クライスデール農園のコーヒーは1800年代始めにはすでに輸出されていた。 現在、クライスデール農園は運営はされていないが、当時の精製工場、乾燥場、水車は200年経った今も現存している。 かつてハネムーンの常宿だった工場に隣接するクライスデール・グレート・ハウスは、 国家遺産としてジャマイカ政府によって指定されている。 クライスデール地区の生産者は、ティピカ種の素晴らしいコーヒーを作り続けている。 クライスデール・ブランドはこの地区で収穫されたブルーマウンテンである。


※SCA評価とは
そもそもスペシャルティコーヒーという言葉は、1982年に設立されたアメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)によって定められました。
SCAAによる定義を要約すると、産地個性や情報の透明性があり風味が素晴らしいコーヒー。
SCAAではコーヒーを100点満点で採点するテイスティングの評価基準を設け、点数が80点以上のものをスペシャルティコーヒーと呼んでいます。
日本では2003年に設立された日本スペシャルティコーヒー協会によって改めてその言葉が定義されています。